うつ坊ブログ

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うつ病童貞大学生の愉快なブログ

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【実体験】うつ病の3つの兆候

 

 

読者100人突破感謝

こんばんは。うつ坊である。

昨日、このブログの読者数が100人を突破した。

 

いつも読んでくださり、本当にありがとう。

これからもいい記事の執筆に尽力していく所存だ。

よろしくお願いするものである。

 

何かお祝いしたいところだがちょっと今頭が回らない。

というのも、久々に外出したので疲れてお昼寝(19時起き)していたところなのだ。

 

あー何も浮かばない。

彼女欲しい以外の感情が浮かばないよー。

 

そういえばボイルドがLINEのプロフィール写真を変更した。

その写真がなんとも怪しかった。

クリスマスの飾りを背にして、彼女に撮ってもらったような写真なのである。

 

これは春が来たのか聞くしかない。

私が直接聞くとダメージで倒れかねないので、ポールにやってもらった。

ポールにそう話すとノリノリで聞いてくれた。

 

返事はいないとのことだった。

多分いればいると言う奴なので本当にいないのだろう。

 

通話していたセイクと3人でつまらない奴だ!と憤慨した。

理不尽な話である。

今日のお話

今日はうつ病の兆候について話そうと思う。

私が体感したものを書くつもりなので、他の人とは全く違うものになるかもしれない。

その点はご容赦いただきたい。

 

それでは一つずつ見ていこう。

1.喉の違和感

まず一つ目は身体症状である。

喉に何かが詰まっているような感じがするのだ。

 

吐き出そうとしても出ないし、声が枯れているような感もある。

私は耳鼻科で診てもらうことにした。

 

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検査してもらったが異常はなかった。

それでも違和感が続いたのでもう一度行ったら、明らかに迷惑そうな顔をされた。

やはり異常はなかった。

 

実はこれ、咽喉頭異常感症というもので、別名ヒステリー球とも言う。

大きなストレスにさらされた結果、自律神経が乱れることで生じるようだ。

 

これを感じたらまず耳鼻科に行き、異常がなければ心療内科に行くことをお勧めする。

ストレスを自覚している方は、最初から心療内科に直行するのもいいだろう。

2.学校・職場に行けない

2つ目はこちらである。

私の場合、予備校に行けなくなってしまった。

 

予備校の最寄駅まで行ったのに引き返してしまうのだ。

また、電車を降りられず熱海まで行ったこともある。

自宅の最寄駅で帰ってしまうこともあった。

 

おそらくこれは学校・職場にストレスの原因がある方に多いだろう。

至極身勝手な意見だが、行けないと感じたら無理しないで欲しい。

 

家族に悟られたくなくて、公園で時間を潰すという経験をした。

リストラされたお父さんみたいだなと自嘲したが、本当に辛い時間だった。

 

無理を感じたら、早めに家族や親しい人物に打ち明けて欲しいと思うのである。

3.泣く

3つ目は「泣く」だ。

普段涙もろいわけでもないのに泣くようになった方は特に気をつけて欲しい。

これは感動して泣くということではなく、それ以外で泣いてしまう、ということだ。

 

私の場合、夜に涙が止まらないことがあった。

自分の愚かさや不遇に絶望していた。

 

また、朝登校時や授業中に泣くこともあった。

さすがに授業中は堪えたが、それでも涙が出そうになるのだ。

 

うつ病は基本的に午前中の気分低下が顕著らしい。

だが午前でなくとも、以前より頻繁に泣くようなことがあればうつ病の可能性がある。

辛いと感じたら、自分を労ってあげて欲しい。

終わりに

うつ病の兆候については以上となる。

他にもサインとなるものはあるだろうが、今回は私が特に感じた三つを挙げた。

 

何かおかしいな、辛いなと感じたら、出来るだけ心療内科にかかってみて欲しい。

と言っても、心療内科、あるいは精神科へ行くことに対する抵抗はあるだろう。

実際私も最初は気が進まなかった。

 

もしそういった場所に行けないようなら、誰かに相談するところから始めて欲しい。

1人で抱え込むことは苦しいし、症状の悪化につながる。

 

私のブログのコメントやTwitterのDMでも、何かあれば尋ねていただいて構わない。

私に出来ることは乏しいが、その範囲内でお答えしようと思う。

 

今日はこの辺で終わろう。

ストレスの多い現代だが、どうか自分を大事にしてあげて欲しい。

私もめっちゃ大事にするよ。

 

欲を言えば私をめっちゃ大事にしてくれる彼女が欲しい。

私もめっちゃ大事にするよ!本当だよ!

 

ということでまた明日会おう。

それでは!